台灣光華雜誌 [第44卷第9期]:改變X陪伴X教育

點閱:1

並列題名:Taiwan panorama

其他題名:光華

作者:陳亮君總編輯

出版年:2019.09

出版社:光華畫報雜誌社

出版地:臺北市

格式:PDF,JPG

附註:中日對照 日本語版 月刊 第31卷第10號起ISSN改為1991-5268


馬上看!不用等預約。
借閱說明

本期內容簡介
 
【表紙説明】
高雄市那瑪夏区の民権小学校の生徒が図書館で授業を受ける様子。(林格立撮影)
 
【多様化する教育現場】
「均一教育プラットフォーム」董事長兼CEOの呂冠緯は、なぜ医師の道を手放して教育という事業を選んだのだろう。進学校でも僻地の学校でも、均等かつ臨機応変に活用できる教育ツールとはどのようなものなのだろう。今月は「光華」とともに、AIとビッグデータを活用した教育テクノロジーが、どのように教室を変えつつあるかを探ってみたい。
また別の若者のグループは「Teach for Taiwan基金会」を通して僻地教育に青春をかけている。常に子供たちのためを考え、暮らしの情景を教育に取り入れて子供たちのモチベーションを高め、自ら学ぶことのできる子供を育てている。海外ボランティアの物語もある。海外で教育支援を行なうNGOの「遠山呼喚」は、「支援者」から「育成者」へと活動の位置づけを転換し、現地に根を下ろした「教育種植計画」を推進している。
このほかに、優れた教育者に贈られる「師鐸賞」を受賞した二人の教師の物語もご紹介する。彼ら自身の経験に根差した教育方法は人々の心にしみるものだ。この「教室の外」のカリキュラムもじっくりお読みいただきたい。
* * *
今月号の「自転車で行く台湾」は、東海岸の台11号線を訪ねる。都蘭から出発して美しい海を見ながら地元の人々の物語に耳を傾ける。また、毎年4月中旬に、台湾各地の自治体がタイから働きに来ている人々のために開催する「水かけ祭り」も取材した。台湾伝統の祭典ではないが、東南アジアからの労働者や移住者が増えるにつれ、規模はますます大きくなっている。「光華」は新北市の市民広場を訪ね、このユニークな文化的風景を記録した。
もう一つ、祝福に値するのは我が国の総統府が2019年に100歳を迎えたことだ。日本統治時代には総督府で、台湾博覧会の会場でもあったこの建築物は、1998年に国定古跡に指定され、築100年を迎えた。この建物には独特の価値があり、台湾の民主化の中で新たな表情を持つに至った。
* * *
2018年に国家工芸成就賞を受賞した陶芸家の孫超は、生涯をかけて結晶釉を研究し追求し続けてきた。90歳となり、今はほとんど取材を受けていないが、今回は「光華」の取材に応じてくださり、その貴重なお話をうかがうことができた。
国際合作発展基金会(ICDF)による「カリブ海地域ICT協力プログラム」は、セントルシア、セントビンセント及びグレナディーン諸島、ベリーズなどカリブ海の国々に、台湾の強みであるICT(情報通信技術)を惜しみなく提供する活動である。このほかにも、台湾におけるプラスチック削減活動など多様な記事をお届けする。台湾の発展だけでなく、理想を追求する台湾の精神にも触れていただきたい。

台灣光華雜誌簡介
台灣光華,世界光華
「台灣光華畫報雜誌社」(原光華雜誌)於民國六十五年創刊,目前台灣光華雜誌月刊以中英對照紙本及中日對照網路版向全球一百餘個國家及地區發行,包括全美一百多家書店同步販售,訂閱對象含括學術機構、藝術文化、貿易經理人、台商、華僑、關心台灣的國際經貿組織及外籍人士。
 
中華民國台灣長期推動南向政策,東南亞不僅是台灣的鄰邦,更是重要的貿易夥伴。為增進東南亞國家對台灣的了解,也讓更多讀者知道東南亞人士在台灣生活的各種面向,於104年12月創刊《光華》東南亞三語文版(印尼文、泰文、越南文)。東南亞三語文版刊物以雙月刊方式發行,定期出版且均已數位化,建置於《光華》官網。
 
核心價值——呈現台灣蓬勃生命力
「台灣光華雜誌」每月以多元化報導及雋永圖文呈現台灣發展脈動,見證台灣政治、經濟、社會、文化的變遷。多年來以讀者最關心的話題,深入採訪報導,並以中英、中日雙語對照呈現,因而獲得「兩岸新聞報導獎」、「優良政府出版品獎」及「星雲真善美新聞傳播獎」等獎項之肯定。
 
集結叢書——累積豐富多元資料
繼「光華」第一本叢書——「面對當代人物」於民國七十三年推出後,市場反應熱烈,開啟國內雜誌界將報導系列內容集結成書風氣之先河,至今「台灣光華叢書」已輯印三十餘種,包括:「國際漢學與漢學家」、「台灣原住民文化」、「台灣特稀有生物」、「擁抱臺灣—百張圖片看現代臺灣」、「台灣民俗筆記」、「台灣好滋味」等叢書,可謂每本「台灣光華叢書」都是台灣不同面向的縮影。
 
數位整合——推動多元行銷
近年來,「台灣光華雜誌」與國內外媒體合作,進行跨界聯盟,除與知名電台合作單元專訪外,亦與多家網路平台合作發行「台灣光華電子報」及「台灣光華電子雜誌」。此外,更結合數位化科技,將累積三百期、數千萬文字之內容建立數位化資料庫系統,以多種檢索功能提升讀者閱讀及研究之服務。美國多所著名大學、國內中研院、國家圖書館、各地文化局圖書館等均為訂戶,並登上國家圖書館電子資料庫使用率排行榜。 「台灣光華雜誌」希望把台灣最真實訊息傳達給每一位讀者,不論是在國內,或是海外,讓每一個瞭解台灣的人更愛台灣,不知道台灣的人也能從這本雜誌中認識台灣、支持台灣。

  • 來自地方的明信片 重回霞喀羅(p.1)
  • 編者的話 多元化的教學場域(p.2)
  • 月月好讀 Variety Pages(p.50)
  • 影像對話 蔬菜的故鄉.西螺(p.54)
  • 全球視野 分享台灣資通訊科技力 與友邦共創美好未來(p.66)
  • 島嶼行旅 騎行後山 踩踏台11線風景(p.74)
  • 產業新創 告別,塑食年代 從產地到餐桌的減塑行動(p.106)
  • 多元族群 寶島的待客之道 泰國潑水節在台灣(p.116)