台灣光華雜誌 [第44卷第7期]:新加坡再發現

點閱:10

並列題名:Taiwan panorama

其他題名:光華

作者:陳亮君總編輯

出版年:2019.07

出版社:光華畫報雜誌社

出版地:臺北市

格式:PDF,JPG

附註:中日對照 日本語版 月刊 第31卷第10號起ISSN改為1991-5268


馬上看!不用等預約。
借閱說明

本期內容簡介
【表紙説明】
シンガポールの有名スポット、スーパーツリーグローブにはさまざまな熱帯植物が絡みつき、まるで垂直の花園のようだ。(林格立撮影)
 
【イノベーションの揺りかご——シンガポールとの交流】
4時間半、3000キロ余りのフライトの末、「光華」の取材班はシンガポールのチャンギ国際空港に到着した。シンガポールの人口は約400万人、華人が75%、マレー系が13%、インド系が9%を占め、この他に世界各地から来た外国人が164万人暮らしている。
高度に国際化されたこの都市で、私たちはシンガポールのバイリンガル教育政策について考え、また年間貿易額260億米ドルというシンガポールと台湾の密接な関係を取材した。台湾留学経験のあるシンガポールの学者や、シンガポールで働く台湾人、両国によるテレビドラマの共同制作、そしてシンガポールにおけるスタートアップ企業の経験など、今月のカバーストーリーを通して、今までとは違うシンガポールを体験していただきたい。
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シリーズ「台湾をめぐる」では、今月号は文字通り「海へ山へ」と台湾をめぐる。取材班は玉山国立公園の鹿林前山、標高2862メートルの鹿林天文台を訪ね、現場でしか得られない天体観測の情報と美しい星空の写真を持ち帰ることができた。また、台湾東海岸、花蓮の海域ではホエール・ウォッチングに参加した。水中カメラマンへのインタビューと迫力ある写真とともに台湾海域の多様性と環境保全の大切さを一緒に考えてみたい。
このほかに、百年の歴史を持つ金瓜石の媽祖巡行にも同行した。媽祖のパレードが山里の細い道、山間の石段や用水路の橋を練り歩く。これは金瓜石出身のあらゆる世代の人に共通の記憶であり、この祭典を詳細に記録したのは今月号の「光華」が初めてだ。
澎湖諸島の七美島では、台湾で初めてのディーゼル発電と太陽光発電によるハイブリッド離島型スマートグリッドを取材した。二酸化炭素排出削減に取り組む台湾のテクノロジーのさらなる一歩である。
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アーティストの程仁珮は、食べ物をメインとしたオブジェの写真で、さまざまなエスニックの食や文化、そして心模様を表現している。その背景には台湾に暮らす人々の感動的な物語が込められている。例えば、客家の食材にベトナムの春巻やレモングラス、エビ塩などの食材を組み合わせた物語、あるいは手の込んだ煮凝りでウクライナの雪に閉ざされた暮らしと情景を表現した作品などである。
「光華」を通して、世界の人々に台湾を知っていただき、好きになってもらいたいと願っている。80歳を越えた台湾の国宝級漫画家・許貿淞が60年以上の歳月を台湾漫画の発展に注いできたように、人々を励まし、ともに成長し前進し続ける存在でありたい。

台灣光華雜誌簡介
台灣光華,世界光華
「台灣光華畫報雜誌社」(原光華雜誌)於民國六十五年創刊,目前台灣光華雜誌月刊以中英對照紙本及中日對照網路版向全球一百餘個國家及地區發行,包括全美一百多家書店同步販售,訂閱對象含括學術機構、藝術文化、貿易經理人、台商、華僑、關心台灣的國際經貿組織及外籍人士。
 
中華民國台灣長期推動南向政策,東南亞不僅是台灣的鄰邦,更是重要的貿易夥伴。為增進東南亞國家對台灣的了解,也讓更多讀者知道東南亞人士在台灣生活的各種面向,於104年12月創刊《光華》東南亞三語文版(印尼文、泰文、越南文)。東南亞三語文版刊物以雙月刊方式發行,定期出版且均已數位化,建置於《光華》官網。
 
核心價值——呈現台灣蓬勃生命力
「台灣光華雜誌」每月以多元化報導及雋永圖文呈現台灣發展脈動,見證台灣政治、經濟、社會、文化的變遷。多年來以讀者最關心的話題,深入採訪報導,並以中英、中日雙語對照呈現,因而獲得「兩岸新聞報導獎」、「優良政府出版品獎」及「星雲真善美新聞傳播獎」等獎項之肯定。
 
集結叢書——累積豐富多元資料
繼「光華」第一本叢書——「面對當代人物」於民國七十三年推出後,市場反應熱烈,開啟國內雜誌界將報導系列內容集結成書風氣之先河,至今「台灣光華叢書」已輯印三十餘種,包括:「國際漢學與漢學家」、「台灣原住民文化」、「台灣特稀有生物」、「擁抱臺灣—百張圖片看現代臺灣」、「台灣民俗筆記」、「台灣好滋味」等叢書,可謂每本「台灣光華叢書」都是台灣不同面向的縮影。
 
數位整合——推動多元行銷
近年來,「台灣光華雜誌」與國內外媒體合作,進行跨界聯盟,除與知名電台合作單元專訪外,亦與多家網路平台合作發行「台灣光華電子報」及「台灣光華電子雜誌」。此外,更結合數位化科技,將累積三百期、數千萬文字之內容建立數位化資料庫系統,以多種檢索功能提升讀者閱讀及研究之服務。美國多所著名大學、國內中研院、國家圖書館、各地文化局圖書館等均為訂戶,並登上國家圖書館電子資料庫使用率排行榜。 「台灣光華雜誌」希望把台灣最真實訊息傳達給每一位讀者,不論是在國內,或是海外,讓每一個瞭解台灣的人更愛台灣,不知道台灣的人也能從這本雜誌中認識台灣、支持台灣。

  • 來自地方的明信片 十分瀑布(p.1)
  • 編者的話 台星交流‧創新搖籃(p.2)
  • 月月好讀(p.48)
  • 影像對話 記憶的生成與綿延:陳敬寶《時間拓撲》(p.54)
  • 藝文脈絡 十年工筆佛祖傳 許貿淞的漫漫人生(p.96)
  • 產業新創 綠色低碳島 七美智慧電網(p.107)
  • 多元族群 食在有味 用食譜留駐遷徙記憶——程仁珮(p.114)